グリーンスムージー
【 Post date:2025-11-25 15:50:29 】
美容や健康に良いので、朝食の代わりに飲んでいる女性も多いのがグリーンスムージーです。好きな葉物野菜と果物に水だけを加えて作ります。自然な甘さがあり、消化が良いので、1日1リットル飲むようにすると良いでしょう。
おいしく飲めるスムージー作りのコツ
グリーンスムージーは材料次第でとても飲みやすくなり、最適な材料を選ぶと、体調管理を続けながら毎日おいしく飲むことができます。グリーンスムージーのベースは葉物野菜になります。ブロッコリーやキャベツはガスが発生するので不向きになり、ほうれん草や小松菜、セロリ、ベビーリーフなどが適しています。気に入ったからといって同じ種類ばかり飲み続けていると、葉の部分に含まれているアルカロイドが蓄積してしまうことがあるので、日替わりで野菜を選びましょう。
そして飲みやすくするために柑橘系のフルーツと甘味の強いフルーツを入れます。バナナやりんご、オレンジ、桃などの好みのフルーツを入れます。野菜や果物の種類が多いと消化に負担がかかるので良く選び、食物繊維をしっかり摂れるように皮ごと食べられる物はそのまま使います。始めはフルーツを多めにして徐々に野菜を増やしていくと続けやすくなります。
グリーンスムージーの食材選びで注意すべきこと
グリーンスムージーには、各種の栄養が非常に多く含まれるため、ダイエットに有効であると思われがちです。ところが、でんぷん質が多い根菜を選ぶ場合には、逆効果になる可能性があります。ブロッコリーとキャベツは、両方ともにアブラナ科の野菜ですが、でんぷん質の量はかなり多めです。キャベツをよく煮込めば、相当に甘くなることから分かるように、砂糖と同様な性質を持っています。
グリーンスムージーで使うキャベツは、量を控えめにして、でんぷん質の摂取量を調整することが大切です。根菜の場合には、大根やニンジンを使うことになりますが、同様に摂り過ぎないように注意します。でんぷん質が少なめなものを中心に選びながら、水溶性食物繊維も摂取するようにすれば、糖質の吸収は穏やかになります。